ユダヤ・サマリア状況対策室(Judea and Samaria Situation Room)が11月3日に伝えたところによると、キリヤット・アルバ近郊の道路でアラブ系住民によりイスラエル国旗が破損されました。暴徒らはアラビア語で書かれたメモを現場に残していきました。
暴徒が残したメモには、アラビア語で次のように記されていました。「シャヒードの街。サイール大隊(サイールはヘブロン近郊の町)の黒覆面の男たちは決して死なない」
「シャヒード」とは、イスラエル人を攻撃して死亡したテロリストを美化するために用いられる言葉です。このメモは、ヘブロンのすぐ東に位置するサイール出身の地元武装大隊を「決して死なない」英雄として称賛しています。このようなメッセージを伴う破壊行為は、単なるいたずらではありません。イスラエル国民が日常的に利用する道路に残された、武力攻撃への断固たる支持表明なのです。